2007年 09月 24日

えらいもん踏んでもた~

今日は久しぶりにえらい目にあいましたわ!
S改7さんと一緒に私のカングーに乗ってベルさんの近所の工具屋さんに行く途中の
ことでした。
調子よく走っていると何か変な音が。ペタ、ペタ、ペタと足元から音がしてるとS改7さんが
気がつき最初はパンクかなと思ってハンドルを軽く左右に切るも、変なハンドルのとられ
もないし、なんだろう何か車の下に巻き込んだのかと車を止めたら、えらいもん踏んでました。

な、なんと大きなボルトがフロント左タイヤに刺さってる~。
f0126823_2325992.jpg
f0126823_2343349.jpg

ここであわててタイヤからボルトを抜いたら、空気が抜けて走れなくなるので
慎重に走りながらとりあえず工具屋さんに行くことにしました。

工具を買ってからベルさんに電話して、近所のイズミヤでベルさん、S改7さんと私の
三人でCDM(お昼過ぎてたのでほんとは朝のお茶会ではありませんが)をしました。
ベルさんの高野山ドライブの話などを聞きながら一時間ほどお茶して解散。

帰りにもう一軒工具屋さんによって、S改7さんのガレージに向かいます。
S改7さんのガレージでパンク修理をすることに。

S改7さんのガレージ(冬場はお酒がいっぱい入ります)
f0126823_23155865.jpg

その横でつながっているガレージ(夏場は蛍が飛び交い食事会も行われます)
f0126823_2316931.jpg


まずはジャッキアップしてタイヤをはずします。
f0126823_2321952.jpg

はずしたタイヤからボルトをゆっくり抜きます。(6ミリぐらいあのそうな太いボルト)
f0126823_23221956.jpg

はずしたボルトはどうも車のマッドフラップを止めるボルトのようです。
f0126823_23231937.jpg

パンク修理の道具をセットするS改7さん
f0126823_23245688.jpg

あらかじめ穴にパンク修理剤を塗りこんでから、穴をふさぐ材料をタイヤの穴に
差し込みます。
f0126823_23251750.jpg

差し込んだだら、ガイドの棒を引き抜きます。
f0126823_23253454.jpg

余分な材料を切り取ります。
f0126823_23255271.jpg

タイヤから空気が漏れてこないかタライに水を張ってエア漏れチェック。
f0126823_23262613.jpg

エア漏れも無かったのでタイヤを車に組み付けます。
f0126823_23294360.jpg

念のために修理したタイヤはリアにつけます。
f0126823_2330010.jpg

以上チューブレスタイヤのパンク修理の仕方でした (笑)
ほんとはタイヤをホイールからはずして、タイヤの内側から修理するほうが
いいのでしょうが、ま~いいかな。

いや~、今日はえらい目にあいました、S改7さんと一緒で助かりました。
パンク修理剤は走行したほうが、穴に密着すると聞いたので帰りにチェックしながら
走りましたが異常なしでした、帰ってからもタイヤをチェックしましたがエア漏れもなく
大丈夫でした。

しかし釘ではなくあんな大きなボルトを踏むとは思いませんでした。
パンク修理したのたぶん18年ぶりぐらいだと思います、当時乗っていた
Z32以来の出来事でした。
パンク修理をしていただいたS改7さん、どうもありがとうございました。
[PR]

by low-tomy | 2007-09-24 23:58 | カングー整備&モディファイ


<< フレンチブルーミーティング(F...      ETCの再取り付け >>