カングーとQ輪な生活

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2008年 03月 04日

ワークスにアーシングをしました。

前回はワークスのステアリング交換をしましたが
実はその後アーシングも行いました。

かなり古い車ですので一部アース線がちぎれたりしていたので、
アーシングで新しい線を引くことにしました。

まず最初は、新しいアース線を作って車体にアースします。
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次にA/Tのミッションハウジングにアース線を追加します。
f0126823_20455643.jpg

次にプラグの火花強化のためシリンダーヘッドにアースを
追加したいのですが、シリンダーに適当な場所がありません。

そこでシリンダーヘッドの端にいい場所があったので、そこに
穴をあけて取り付けられるようにしました。

これが大変でした、穴を開ける場所にドリルが入らないので、
バンパーやフロントのグリル等をすべて外すはめになりました。

まずドリルで穴をあけます(5ミリ)
f0126823_20335010.jpg

次に6ミリのタップでネジを切ります。
f0126823_2034692.jpg

そしてエアーでゴミ(アルミのキリコ等)を飛ばします。

網のアース線は純正で付いていたのが錆びて
千切れていたので作り直してアースしました。
f0126823_20342142.jpg

これでシリンダーヘッドにアースできました。
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そして、すべてのアース線をバッテリーのマイナス端子に
接続します。なお端子を取り付ける全ての部分に鉛筆を塗りこみ
接点復活剤も吹きつけました。
f0126823_20351187.jpg

アース線の新設と追加をして走ったところエンジンの
回転が軽くなってピックアップが良くなりました。
やっぱり古い車にアース線を引きなおすと良いですね。

今回車のコンピューター(ECU)にアースはしていませんが、
(車内にあるので配線の引き回しを検討中)次回にやりたいと
思っています。


追記 アース線の作成過程です
(アーシングの電道師ワッキーさんに教えていただいた事を元に
して作りました)

アース線を作る工具や部品
f0126823_21235893.jpg

まずカッターで配線に端子をつける部分だけビニールを
むきます。
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端子をかぶせます
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次に圧着工具で端子をかしめます。
f0126823_21253729.jpg

うまく端子が付きました。
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次に熱収縮チューブを付けます。
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ヒートガンでチューブを温めて収縮させます。
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完成したら導通を良くするため端子の部分を鉛筆で
塗ります。これでアース線の完成です。
f0126823_21264623.jpg

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by low-tomy | 2008-03-04 21:21 | アルトワークス


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