カングーとQ輪な生活

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カテゴリ:アルトワークス( 15 )


2008年 10月 13日

アルトワークスの足を変更

アルトワークスの足を変更といってもタイヤではありません。

9月に諏訪リンクスさん主催の走行会があったのですが、
走行会用に交換したスプリングが柔らかすぎて、ロール
しまくりで走りにくかったので対策を考えていたら、友人が
スズキスポーツの車高調があるからワークスにあうんやったら
使うかと言ってくれたので、貸してもらう事にしました。

まずジャッキで車を上げます。
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馬をかけます。
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そしてタイヤを外します。
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リアのスプリングを外します。
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次にショックを外します。
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上が外したショックで下が車高調用のショック
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上が外したスプリングで下が車高調用のスプリング
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リアの車高調サスを組み付けます。
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次にフロントをジャッキで上げてタイヤを外します。
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車高調のフロントサスを組み込みます。
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フロントサスはキャンパーが調整式になっています。
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前後車高調のサスを組んで一番下まで下げたらかなり車高が
下がってます。フロントで約6センチ、リアが約4センチ下がりました。
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何度か走行してフロントだけ2センチUPして今回の調整は終了。
後はサーキットを実際に走って見ないとベストなところはわかりません。
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次回の名阪走行会は12月7日なので、サス以外にもそれまでに
色々調整しないといけませんね。
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by low-tomy | 2008-10-13 21:22 | アルトワークス
2008年 07月 02日

足周りの再交換

最近の車いじりはアルトワークスばっかりですが、
今回もワークスの足回りを新しい物に交換しました。

以前ワゴンR用の足回りをワークスに移植したのですが
今回スズキスポーツの足回りが手に入ったので再交換です。

リア部分
今までもスズキスポーツのショックが付いていましたが、
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今回付けたのは減衰力の調整できるタイプです。
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8段階調整出来るダイヤルが付いています。
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フロント部分
今まで付いていたワゴンR用のフロントサス(左)
と今回交換するスズキスポーツのフロントサス(右)
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サスをスズキスポーツ用の物に取り換えて組み付けます。
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以前は減衰が調整できないサス(上)でしたが
今回のサスは8段階の減衰ができるサス(下)になりました
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交換後は少ししか走行していませんが、以前より乗り心地が
良くなってショックが良く効いているようです。
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by low-tomy | 2008-07-02 22:56 | アルトワークス
2008年 06月 04日

点火系の強化

今日は点火系の強化という事で、某市販品のノ〇ジーに似た
物を自作してみました。

まずエンジンからプラグコードを外します。
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次に網線を通すためにデスビ側のキャップを外します
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そしてアースポイントまでの長さの網線を用意します。
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網線の中にコードが通るようにボールペンで穴を広げます。
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そしてプラグコードを網線の中に通して行きます。
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網線にコードが通ったら次に熱収縮チューブをかぶせます。
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そしてヒートガンで温めてチューブを密着させて念のために
両端を絶縁テープで固定します。
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プラグコードを元通りにプラグにかぶせて網線に端子を付けます。
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端子が付いたらアースポイントにボルトで接続します。
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これで完成です。
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どうでしょう、これで某市販品ノ〇ジーと同じようになりました。

で、この自作品をトミー爺(じい)と名付けたいと思います(笑)

早速走ってみましたが、?効いているのかどうか良く解りません。
なんとなく3000rpmぐらいからトルクが太っているような気も
しますが、なんとなく効いた気になっているだけかも(笑)

よって、もしこの記事を参考にして皆さんが自作される時はご自分ですべての責任をもって行ってください
当方はトラブルや事故が起こっても一切責任は持てません。

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by low-tomy | 2008-06-04 22:35 | アルトワークス
2008年 06月 02日

ドライブシャフト交換とエバポレーター清掃

最近はカングーをいじる間もなく名阪走行会用のアルトラークス
ばっかりにかかりっきりで今日も今日とてワークスの整備でした。

午前中は足周りからの異音がするので、先週のCDMて゜
諏訪リンクスのサンダル男さんにワークスに試乗してもらった
ところ、ドライブシャフトかも知れないとご指摘していただいた
左側のシャフトの交換作業を行いました。

まずはホイールナットを緩めて。
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いつものようにホークリフトで車を持ち上げます。
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ストラットからハブを外して
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ドライブシャフトを引き抜きます。
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そして予備のドライブシャフトを挿入します。
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後は元通りに組み付けて作業は終了です。
この辺の作業は何度も行ってるのでなれたもんですわ(笑)

んで、ドライブシャフトを抜くとミッションのATFが
少し漏れるのでATFの量を確認します。
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ATFの量は基準値内だったのでOK。
早速走行してみると見事に異音は消えていました。
やっぱりサンダル男さんのご指摘の通り異音の原因は
左のドライブでした。

おかげさまで、これで走行会で安心して走れます。
サンダル男さんありがとうございました。

異音のしたドライブシャフトのブーツを外してみました。
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パブ側
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ミッション側
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パブ側のグリスの色が汚く見えますが、こちらは
モリブデングリスが入っているので黒っぽくなるようです。
傷が付いていたり焼けているのかと思いましたが
グリスを落としてないので良く解りませんでした。


さて昼からはエアコンの整備です。

先週エアコンのコンデンサーを交換したのでスズキの
ディーラーでガスを充填してもらったのですが、効きが
いま一つでS改7さんに相談するとエバポレーターが汚れて
いて風量が落ちて効きが悪いのではないかとのご指摘。

で、エバポレーターを掃除することにしました。
エバポレーターは助手席のグローブボックスの裏に
あるので作業が面倒です。

グローブボックスを外すと外気の切り替えの
ボックスがエバポレーターにかぶっているので外します。
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中が見えないので、手で触るとかなり綿ぼこりが
付いているようなので掃除機でほこりを吸って、
エアーで吹いて最後は水を水道のホースで流します。
この時水が下にこぼれて来てあわてましたが、
すぐにタオルで拭き取りました。

見えないのでデジカメを奥に突っ込んで撮影
清掃後の様子、かなり綺麗になりました。
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外した外気切り替えのポックスも洗います。
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後は外したものを元通りに組み付けて終了です。
エアコンをつけてみると風量が増しているが
はっきりわかりました。やっぱりかなり詰まっていたようです。
さーこれで真夏でもエアコンは良く冷えてくれるのか(笑)
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by low-tomy | 2008-06-02 00:23 | アルトワークス
2008年 05月 03日

アルトワークスのブレーキ交換

今回も名阪走行会用のアルトワークスの作業です。

前回は足回りの強化でしたが、今回はブレーキの
交換作業です。

前回の名阪走行会でブレーキの効きが前後で
バランスが悪くて、効きももう一つだったので
思い切って前後のディスク盤とデスクパッドを全部交換です。
今回交換するで部品です。
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まずホークリフトで車をあげます。
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左フロントから作業を開始します。
まずタイヤをインパクトレンチではずします。
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次にキャリパーを外します。
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ディスク盤を外します。
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右外したFディスク盤で左が新しいFディスク盤
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今回はキャリパーをばらして、シール類も全部交換します。
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外していたブレーキホースを組み付けます。
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キャリパーをボルトで止めます。
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パッドを組み付けて完成です。
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続いてリアブレーキです。
キャリパーを外してディスク盤を外します。
固着しているのでボルトをねじ込んでディスク盤を浮かします。
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ディスク盤が浮いて外れました。
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左が古いRディスク盤で右が新しいRディスク盤です。
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新しいRディスク盤を組み付けます。
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キャリパーを組み付けます。
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キャリパーを組み付ける時にピストンを奥まで戻すのですが、
リアのキャリパーはサイドブレーキが組み込まれているので
ピストンを右に回さないと奥まで戻らないので、へこんでいる処
にラジペンを使って回して奥まで入れます。
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パッドを組み付けて完成です。
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そしてブレーキのエア抜きをします。
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最後にタイヤを付けてトルクレンチでホイールナットを
締めたら完成です。
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まだ走ってないのでブレーキの効きやフィーリングは
わかりませんが以前よりは確実に効きそうです。
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by low-tomy | 2008-05-03 22:42 | アルトワークス
2008年 04月 26日

アルトワークス足回りの強化

6月22日の名阪走行会に向けてワークスの足回りの強化をします。

前回名阪を走った時にロールが大きくて走りづらかったので
足回りの強化をしなくてはと思っていましたので、今回足周りを
強化する事にしました。

で、強化部品は同じスズキの車からいただきました。

車はワゴンRでショックとスプリングの流用です。
ワゴンRはワークスより重いのでショックもスプリングも
硬い物が使われています。
ワークスの足回りの強化の定番らしいです。

友人の解体ヤードに入っていたワゴンRの足回りを
はずして使います。

まずホークリフトで車をあげてタイヤを外します。
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まずは右フロントから外します。
インパクトレンチでショックとハブを外します。
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ストラットを止めているボルトをゆるめます。
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ストラット(ショック)が外れました。
ブレーキホースを外して車から取り外します。
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左がワークスで右がワゴンR用のフロントショック
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作りは少し違うだけでスプリングはワゴンRが巻き数が少し多いです。
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ワークスとワゴンRのストラットは作りがまったく同じなので
ポン付けできますので、外した手順と逆に組み付けます。

次にリヤのスプリングとショック交換です。
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まずリアショックをインパクトレンチで外します
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ショックを止めている上下二本のボルトを外して
ショックが外れました。
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左がワークスのショックで右が今回付けるスズキスポーツの
ショックです。(外したワゴンRに付いていました)
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次にリアスプリングを外します。
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左がワークス用で右がワゴンR用のリアスプリングです。
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外したワゴンR用のリアスプリングはRS-Rという
社外品が入っていましたが、このまま組み付けます。
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フロントのストラットとリアのショック、スプリングを
左右全部組み付けて完成です。

今回ホークリフトを使っての作業はとっても便利でした。
一応ガレージジャッキと馬も持っているのですが、
車をあげるリフトを持っていない我々にとっては、
ホークリフトは大変便利で軽四くらいなら楽勝です。

早速走ってみましたが足周りが硬くなってロールが少なく
なりました、これで名阪では前回より走りやすくなると思います。

できれば車高も落としたいところですが、ローダウンサスを
買うお金もないので今回はこれで走ろうと思います。
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by low-tomy | 2008-04-26 22:43 | アルトワークス
2008年 03月 04日

ワークスにアーシングをしました。

前回はワークスのステアリング交換をしましたが
実はその後アーシングも行いました。

かなり古い車ですので一部アース線がちぎれたりしていたので、
アーシングで新しい線を引くことにしました。

まず最初は、新しいアース線を作って車体にアースします。
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次にA/Tのミッションハウジングにアース線を追加します。
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次にプラグの火花強化のためシリンダーヘッドにアースを
追加したいのですが、シリンダーに適当な場所がありません。

そこでシリンダーヘッドの端にいい場所があったので、そこに
穴をあけて取り付けられるようにしました。

これが大変でした、穴を開ける場所にドリルが入らないので、
バンパーやフロントのグリル等をすべて外すはめになりました。

まずドリルで穴をあけます(5ミリ)
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次に6ミリのタップでネジを切ります。
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そしてエアーでゴミ(アルミのキリコ等)を飛ばします。

網のアース線は純正で付いていたのが錆びて
千切れていたので作り直してアースしました。
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これでシリンダーヘッドにアースできました。
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そして、すべてのアース線をバッテリーのマイナス端子に
接続します。なお端子を取り付ける全ての部分に鉛筆を塗りこみ
接点復活剤も吹きつけました。
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アース線の新設と追加をして走ったところエンジンの
回転が軽くなってピックアップが良くなりました。
やっぱり古い車にアース線を引きなおすと良いですね。

今回車のコンピューター(ECU)にアースはしていませんが、
(車内にあるので配線の引き回しを検討中)次回にやりたいと
思っています。


追記 アース線の作成過程です
(アーシングの電道師ワッキーさんに教えていただいた事を元に
して作りました)

アース線を作る工具や部品
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まずカッターで配線に端子をつける部分だけビニールを
むきます。
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端子をかぶせます
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次に圧着工具で端子をかしめます。
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うまく端子が付きました。
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次に熱収縮チューブを付けます。
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ヒートガンでチューブを温めて収縮させます。
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完成したら導通を良くするため端子の部分を鉛筆で
塗ります。これでアース線の完成です。
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by low-tomy | 2008-03-04 21:21 | アルトワークス
2008年 03月 02日

ワークスのステアリングを交換しました。

アルトワークスについているステアリングはエアバックが
付いていて、その重さで慣性モーメントが発生し
切り返しなどでへんな違和感があります。

そこで適当なステアリングに交換する事にしました。

今付いているステアリングです。大きなエアバックが
付いています。
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まず最初にエアバックが作動しないようにバッテリーの
マイナス端子を外して蓄積電気が抜けるまで5分待ちます。
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エアバックの左横のフタを外します。
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プラスチック部品を外します。
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トルクスのネジを外します(E30番)
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ステアリング右横のトルクスネジも外します。
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これでエアバックが外れます。
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外したエアバック(表)
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外したエアバック(裏)古いタイプなので電気の配線は
付いていません、という事はエアバックを外しても
警告灯も点来ません。
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ステアリングを止めているネジをゆるめます。
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ステアリングを抜くときに一気に抜けると危険なので、
ネジは完全に外さないで数山残して付けておきます。
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ステアリングが外れました。
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今回変えるステアリングです、上はMOMO製、
左下は旧ワゴンR用、右下はスズキのオプションの革巻き。
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MOMO制も軽くてよかったのですが、ボスが短かったので
今回はスズキのオプションの革巻きに交換しました。
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ステアリングを交換して走ってみましたが、エアバックが
付いていないと軽いですね~。切り返す時に変な重さを感じ
無くて、とっても素直なステアリングになりました。

また適当なステアリングが入手できたら交換したいと思います。
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by low-tomy | 2008-03-02 22:02 | アルトワークス
2008年 02月 28日

アルトワークスのブレーキ清掃

ワークス制作の途中経過その③(最終回)補足その②です

前回ブレーキ液の交換をしましたが、ブレーキの効きや、
フィーリングがいま一つなので、キャリパーを清掃する
事にしました。

まずはフロントブレーキから。
タイヤを外して、念のため外したタイヤを下に置きます。
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フロントのブレーキキャリパーです。
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外したディスクパッドです。社外品のパッドが付いていました。
まだ新品のようで厚みもたっぷりありました。
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パッドを清掃して鳴き止めのため、コパスリップを付けます。
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キャリパーをエアーやクリーナーで清掃したあと
ピストンを広げてパッドを元通り組み付けます。
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次はリアのブレーキです。
タイヤを外して、これも念のため下に置きます。
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ブレーキパッドを外します。
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外したパッドは純正のようで、厚みも半分くらいありました。
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リアのパッドにもコパスリップを付けて組み付けます。
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最後はフロントと同じようにキャリパーを掃除して
元通り組み付けて終了です。

キャリパーの掃除が終わってから、車を走らせてみたところ、
効きはあまりかわりませんでしたがフィーリングは少しよくなり
ました。これで走行会で気持ちよく走れそうです。
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by low-tomy | 2008-02-28 20:02 | アルトワークス
2008年 02月 11日

アルトワークスのブレーキ液交換

ワークス制作の途中経過その③(最終回)補足です。

昨夜は南大阪軍団の旧正月の新年会で、
家に帰ってきたのは朝の九時半ごろでした。

少し休んで、友達がやっているヤードに遊びに
行くと、S改7さんが偶然来られていて、車検時に
交換していなかったワークスのブレーキ液の交換
作業をS改7さんのガレージでやろうかという話になって、
お昼ごはんの後でガレージに移動して交換作業をする
事になりました。

私は途中のオート〇ックスでブレーキ液を買って
S改7さんのガレージに向かいます。
買ったブレーキ液(BPのD4の500cc缶を2本購入)
使ったのは1缶だけでした。
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まず最初にジャッキを使って車に馬をかけます。
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次にタイヤをインパクトレンチではずします。
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マスターシリンダー内の古いブレーキ液の余分な液を抜きます。
f0126823_20223123.jpg

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次に四輪全部のブレーキャリパーから古いブレーキ液を抜いて、
途中にかんでいるエアもすべて抜きます。
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四輪全部の交換とエア抜きが終わったら、元通りに
タイヤを組み付けて終了です。

ブレーキのエア抜きは一人がブレーキペダルを踏んで、
もう一人がキャリパーのエア抜きバルブを開閉して
抜きますが、くまねこさんが自作した、上からエアー
コンプレッサーで圧をかけて抜く装置があれば、一人でも
できるので、私も作ってみようかな。
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by low-tomy | 2008-02-11 20:40 | アルトワークス